異性と緊張せずに話す方法

恋愛

今回は、「異性と会話するとき、どうしても緊張してぎこちなくなってしまう…」という方へ、私が考える原因と対策です。

緊張してしまう原因

これはズバリ

相手に悪く思われたくない、いいところを見せたい、(つまり自分のことを気に入って欲しい)という思いが強すぎる

という場合がほとんどでしょう。

プレッシャーがかかっている、ということですね。学校や資格のテスト、部活動の試合、人前でのプレゼンテーション、面接、等々、今後の生活・人生のために是非とも失敗したくないイベントでは、誰でも緊張します。あなたのなかで、異性との会話がそのような大きな位置づけになっているのではないでしょうか?

…それはわかっているんだけど、どうにも自分の意志ではコントロールできなくて…という声も聞こえてきそうですが、まず、主な原因についておさらい・確認でした。

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対策

原因を取り除く

可能であれば、やはり原因を根本から取り除くのが一番よいでしょう。

まずは、「相手に何かを期待するのはやめる」ことを意識すると、気分がラクになるはずです(以前のこちらの記事もご覧ください)。もちろん人間ですから、「他人に認められたい」という欲求を持つのは当たり前のことです。その本能的な、一次的な欲求の存在をよーく意識して、理性をもってコントロールする、ということです。

また、「相手に期待するのをやめる」というのは、人間関係に無関心になる、ということではなくて、相手の状況や気持ちにフォーカスする、ということです。

会話中は、会話の相手に関心をもつ
会話中も、じつは自分自身にしか関心がない

せっかく会話するのですから、会話の相手に興味・関心を持ちましょう。話していて、「ああ、この人はこちらに関心を持っていないな…」と感じさせる人は多いものです。「結局、自分の話を聞いてもらいたいだけの人」はもちろんですが、「目に見えて緊張していて、うまく話せない感じになっている人」も同様にそのような「こちらに関心を持っていない」印象を与えます。

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質問を意識して多めにする

上に書いたことと関連しますが、会話の内容として質問を多めを意識して、「相手が訊いて欲しそうな事はないか、話したそうにしている事はないか」に集中すると、あまり緊張せずに済みます。

何か一つの話題がでるたびに、自分が話したら「〇〇さんはどうですか?」と返す要領です。

「今日、東京1000人超えましたね…家の近くのスーパーの店員さんがなったみたいで。だいぶ怖くなってきましたね。」

「ねぇ!怖くなってきましたねぇ。」

「あ、そういえば○○さんはけっこう長い間××線ですよね。途中でヤバイ人乗ってきたりするんじゃないですか?」

「そうなんです!今朝なんかマスクつけてない高校生が乗ってきて……」

また「質問」は、相手に関することではなくて、(相手が答えを知っていそうな)客観的な事柄に関することでもOKです。

「あーまだレポート終わってないよ…○○ちゃんは終わった?」

「まだ終わってないよ。××くんは?」

「ここのところで引っかかってんだよね…この場合こうしたらこれでOKだと思うんだけど、○○ちゃんどう思う?」

「うーん。わたしはこの場合、こうするんじゃなくて、こうする方がこれがああ動くから…」

もちろん、相手はこちらの話を積極的に聞きたい場合もあるので、こちらがまとまって話すべき場合もあります。そこのところはバランス感覚が大事なんですが。

まとめ

異性と会話するとき緊張してしまう原因は、相手に悪く思われたくない、いいところを見せたい、(つまり自分のことを気に入って欲しい)という思いが強すぎるから。まず、そういう思いは理性の力でひとまず横に置いておいて、会話の相手に興味・関心を持ちましょう。質問を意識して多めにすると、話が続きやすいです。一つの話題がでるたびに、自分が話したら「〇〇さんはどうですか?」と返す要領でいけば、あまり緊張せずに会話が続くのではと思います。

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